さいたま市の木
事務局だより(2009年11月25日)
さいたま市の木と言えば、ケヤキですね。
大宮の氷川神社の参道には並木があり、散歩などをするにはよいところです。
ケヤキをシンボルにしている都道府県には、埼玉県、福島県、宮城県があり、市区町村 単位でもやはり多く、東京都や、埼玉県などにある自治体に多いようです。
ケヤキは分類するとニレ科ケヤキ属 (落葉高木)になり、このニレ科というのは世界に約15属、200種ほどあり、他にムクノキなどのムクノキ属、エノキなどのエノキ属があるようです。
ムクノキなども日本人に親しまれていますから、ニレ科の樹木が日本でポピュラーな木、ということになるでしょうか。
ちなみに、桜はバラ科サクラ属、ブナはブナ科ブナ属になるようです。
紅葉を見て散策しながら、樹木の分類などにも思いを向けてみてはいかがでしょうか。