通勤快速
事務局だより(2009年12月 7日)
高崎線で通勤していると、通勤快速に乗車できることがあります。特に特急料金がかかることはなく、通常の運賃で乗車できるので、大変ありがたい電車なのです。
何がありがたいのかと言うと、浦和駅で乗車した後の停車駅は、大宮駅、鴻巣駅、熊谷駅と続きますので、普通電車よりも速く目的の駅に着きます。
先日、さいたま新都心駅で宇都宮線を2本見送り、下りの高崎線を待っていると、高崎線の通勤快速が駅を通過していくではありませんか。「しまった。宇都宮線で大宮まで行っていればあれに乗れたのに。」そう思いました。
昔、誰かに「何かのトラブルで電車がストップしてしまった際には、目的の駅に一つでも進んでいることが、電車が動き始めた時に良い結果に繋がるので、そうした方がいいよ。」と言われ、できる限りそうしてきたのですが、今回は、電車がストップした訳ではなく、私に機転がなかったため、そうしなかったのですが、これがより後悔することになってしまったのです。
さいたま新都心駅で高崎線の普通電車に乗ったのですが、大宮、宮原駅間で安全確認のため電車が止まってしまったのです。「失敗した。やはり先に進んでおくべきだったのだ。」そう思った次第です。