気になる花
事務局だより(2009年12月21日)
ここ1ヶ月半、電車に乗り、車窓からの景色で気になっていたことがありました。
それは『皇帝ダリア』という花なのですが、皆さんご存じでしょうか?
成長すると3~4mの背丈になり、日が短くなる11~12月に直径約20㎝の大輪の花を咲かせます。花の色は淡い紫で青空にそびえ立つ姿は圧巻です。
私は昨年、ホームセンターで苗木を買い、庭に植え、成長、開花を楽しみにしていたのですが、3mの高さになり、もうすぐ開花というところで霜にやられてダメになってしまいました。
今年も成長、開花を楽しみにしていたところ、3mくらいの高さになった時に台風で倒れてしまい、また、茎が半分に折れ、枝も相当なダメージを受けました。今年もダメかなと思い、植え直したところ残った枝が成長し、つぼみも出てきた段階で、霜対策を施したので何とか開花を見ることができました。
そんなことで、『皇帝ダリア』の花が咲いていると、「霜よけもしていないのに、どうして?」(中には霜よけをしているお宅もありました。)「添え木もしていないのに、どうして?」という気持ちで車窓から凝視していたのです。