『スッキリ』(消えた線路の続編)
事務局だより(2009年6月22日)
以前、『消えた線路』についてブログで書きましたが、あれから、やっとトンネルの出口らしきものを確認することができました。「あー、スッキリした。」 今度は、そのトンネルを探検したい、という衝動に駆られていますが、これは無理でしょうね。
話しは変わりますが、以前(平成18年10月、古い話しですいません。)青函トンネル[全長53.85㎞(世界一の海底トンネル)]内の『吉岡海底駅』を見る機会がありました。その時(今もそうですが、)は、とても感動しました。津軽海峡の海面下145mの海の下に今自分が立っていることが信じられませんでした。「大自然も凄いけれども、人間て凄いなぁ。」そう思いました。
吉岡海底駅は、平成18年3月に廃止され、それまでは『どらえもん列車』(特別列車)などが停車することもあったそうですが、それ以降は電車が停車しない駅となってしまいましたので、本当に貴重な体験をさせていたたぎ、感慨ひとしおでした。そこにいること、いられることに二重の喜びを感じました。
海底駅を見学中に、轟音をとどろかせて通過する貨物列車があったのですがものすごい迫力でした。今もあの轟音が頭に刻み込まれています。テレビで○○洞窟探検なんてことやってますが、トンネルには、人の探検心をくすぐる、増幅させる魅力ってありますよね。