先頭車輌
事務局だより(2009年9月14日)
いつもより少し遅い出勤で先頭車輌の最前部に乗車しました。鉄道博物館の運転シミュレーターの感覚とはまた違った雰囲気が楽しめます。運転手さんが運転している様子や電車の進行方向の景色が次々と迫ってきて楽しめますね。
運転手さんの運転している様子は真剣そのもの、感心してしまいました。電車の進行途中で信号機が設置されており、運転手さんは、各信号機が迫ってくると必ず指を指して確認しておりました。
停車駅への侵入を指示する信号機は、青信号(進入してよい)[左側]と赤信号[右側]がひとつのセットとなっており、運転手さんは二つの信号をそれぞれ指さし、確認して、赤信号側の線路に間違っても進入しないよう細心の注意を払っていました。
わたしがいつも電車の中で「ぼーっ」としていられるのは、こうしてがんばっている人のお陰なのですね。改めて感謝申し上げます。