うなぎ
事務局だより(2010年2月10日)
さいたま市には、おいしいうなぎ屋さんがたくさんあります。中には、創業時期がよくわからないほど古くからのお店もあれば、数席しかない小さな小料理屋のようなお店も。
さすがに、「うなぎ」どころだけあって、ハズレはあまりないと思います。土用の丑の日に「うなぎ」を食べるというのは、江戸時代に平賀源内が広めたとのことですが、夏だけでなく、どの季節でも「うなぎ」はおいしいものです。
私の評価のポイントとしては、うなぎ本体、ご飯、吸い物、漬物の4点です。これらが総合的にバランスが高いお店がよい店だと思います。「うなぎ」だけ強調して、大きければいいというものでもないですし、焼き方やタレにも個性があります。それに加えてご飯との相性、吸い物(キモ吸い、なめこ碗)、箸休めの漬物。値段も、2,000円ぐらいからと、実はそれほど高くはありません。
今までは、数か月に1度くらいしか食べてなかった「うなぎ」ですが、これからはもっと食べる回数を増やしてみようと思っています。たまには、うなぎ屋さんで「うなぎ」を食べて、ちょっと贅沢してみてはいかがでしょう。