人形とさいたま市
城下町として、また日光御成道の宿場町として賑わった岩槻に、日光東照宮の造営、修築にあたった工匠が、そのまま足をとどめました。
岩槻周辺は昔から桐の産地で、箪笥や下駄などの桐細工が盛んでした。工匠は、この桐の粉をのりと練り固め、これに水でといた胡粉を塗りました。するととても発色がよく、岩槻の水が胡粉に適していることを発見したのでした。
これが、岩槻人形の起こりだと伝えられています。
このカテゴリーのけんてー数:5問
- 人形検定-その3 岩槻人形の歴史(2010.01.07/人形)
岩槻は中世及び近世においては城下町としてまた宿場町として江戸にとっては要衝の土地でした。その岩槻になぜ人形づくりが起こり、発展したのでしょうか
- 人形検定(2010.01.07/人形)
人形は優しい祖父母のぬくもり、日本人の心のふるさと、日本民族のうるわしく美しい伝統文化です。人形検定をしながら、あなたに注がれた深い愛を感じ取り、あなたがまたわが子にその愛を伝えてください。
- 人形検定-2 雛祭りの歴史(2010.01.07/人形)
人形の起源と言えば「埴輪」、五節句は中国から伝わった考え方ですが、子どもの誕生と健やかな成長を祈って雛人形を飾る風習は日本独特の文化です。この麗しい風習には、どのような歴史があるのでしょうか。
- 岩槻の人形知識検定(2010.01.04/人形)
さいたま市の伝統産業に指定されている「岩槻の人形」に関する検定です。
- ひな人形基本検定(2010.01.04/人形)
ひな祭りに飾られるひな人形を中心とした検定です。基本編ですが、知らない人には難しいかな?
